
伊賀文計 理事長・院長
| 勤 務 | 昭和54年7月より 昭和57年4月より、明石仁十病院 院長就任 平成22年8月より、明石仁十病院 理事長就任 |
|---|---|
| 担当科 | 内科 |
| 専 門 | 糖尿病・消化器内科 |
恐ろしい勢いで超高齢化社会が迫ってきています。2006年日本の人口はピークの約1億2770万人に達しましたが、少子高齢化の波に飲み込まれ、2050年には約1億人、2100年には約6500万人に激減すると考えられています。しかも高齢化率(人口に対する65才以上の高齢者の割合)は現在の約20%から40%前後にまで上昇し、高齢者の医療・介護を支えていくことが日本全体として大きな課題になっています。
この超高齢化社会を支えていくために、私たち一同高齢者の医療・介護に全力で取り組み、高齢者が住み慣れた地域で、安心して生活でき、人間としての尊厳を最後まで全うできるような地域社会の構築に邁進努力しようと考えています。
以上の観点から明石仁十病院は次のことを重点的に活動していきます。
当院の目標を少しでも達成できるように地域の方々のご支援とご鞭撻をお願いします。

平田富男 副院長
| 勤 務 | 昭和58年8月より |
|---|---|
| 専 門 | 消化器外科 |
| 患者様への メッセージ |
外科外来を主として行っており、腰痛や関節痛等、診察しております。 |

中村 靖
| 勤 務 | 平成6年4月より |
|---|---|
| 専 門 | 消化器、糖尿病 |
| 患者様への メッセージ |
患者様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。判らないことは、気軽にご相談下さい。 |

青木勝彦
| 勤 務 | 平成15年3月より |
|---|---|
| 専 門 | 一般内科 |
| 患者様への メッセージ |
地域の皆様に安心して頂けるような診察を心掛けています。気軽にご相談下さい。 |

岩崎博信
| 勤 務 | 平成21年4月より |
|---|---|
| 専 門 | 一般内科、呼吸器 |
| 患者様への メッセージ |
地域の皆様に信頼され満足して頂けるよう努めますので、遠慮なくご相談下さい。 |

小澤有紀子
| 勤 務 | 平成21年5月より |
|---|---|
| 専 門 | 内科 |
| 患者様への メッセージ |
どんなことでも気軽に話がしやすい外来診療を目指していきます。 |

川内貞子
| 勤 務 | 平成10年5月より |
|---|---|
| 専 門 | 内科 |
| 患者様への メッセージ |
通所リハビリを担当しています。いつまでも元気で、明るくリハビリに励んで下さい。 |
院内感染防止の意思統一を図る意味で、各部門が参加して組織された委員会です。当委員は、部門間の連絡体系強化や感染防止に向けて取り組んでいます。
1) 院内感染防止マニュアル作成・実践強化
※マニュアルは、標準予防策・感染経路別予防策をベースとして、随時新たな感染防止情報を取り入れ、定期的に改定しています。
2) 院内全スタッフ研修 : 1回以上/年実施
今日、医療の安全確保は病院運営の最も重要な課題の一つです。本院では、急性期医療を行う病院にふさわしい、医療安全の徹底に努めています。医療の安全確保のためには、事故を病院全体の問題としてとらえ、「人は誤りを犯す」を前提に、組織的対策を講じる必要があり、医療環境の整備と、安全文化の創成と定着が必須であるとういうコンセプトのもと、病院一体となって取り組んでいます。
身体拘束の廃止を実現していく取り組みは、介護保険施設等におけるケア全体の向上や生活環境の改善のきっかけとなります。「身体拘束廃止」を最終ゴールとせず、身体拘束を廃止していく過程で提起された様々な課題を真摯に受け止め、よりよいケアの実現に向かって病院一体となって取り組んでいます。
厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な扱いのためのガイドライン」を遵守し、それらに基づいた院内の規定を定め、患者さまの情報を管理しています。また、当病院における各種個人情報の保護について徹底を図るため、個人情報保護法委員会を設置しています。
院内の各部署 (12部門) から選出されたメンバーを中心に職員の接遇向上のため、当院では、患者様やそのご家族が安心かつ安全な療養生活をお過ごしいただくため接遇委員会を設置し、接遇の評価、検討をおこなっています。全職員が一丸となって、来院されるすべての方々に当院に来てよかったと思って頂けるよう、今後もより一層の接遇向上に努めてまいります。ご意見・ご要望は、遠慮なくお申し出下さい。